2016.01.27公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が「アクション&レガシープラン2016中間報告」を発表しました。

本大会は、大会終了後のレガシープランの検討を行っております。1月25日付で公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が~東京2020大会に参画しよう。そして、未来につなげよう「アクション&レガシープラン2016中間報告」を発表しました。なかでも、2018~2022年の間の大規模大会との連携というところで、アジア地域で開催されるオリンピック・パラリンピック大会(2018年平昌(韓国)、2020年東京(日本)、2022年北京(中国))、日本でのラグビーワールドカップ2019(2019年)、ワールドマスターズゲームズ(2021年)といった世界的なスポーツ大会の開催との連携を図ることが記載されており、今後連携強化に向け頑張っていきます。

詳細情報:https://tokyo2020.jp/jp/news/index.php?mode=page&id=1616