2015.03.05関西ワールドマスターズゲームズ2021説明会を実施

3月5日、東京・岸記念体育会館にて関西ワールドマスターズゲームズ2021の記者説明会を実施いたしました。

説明会には組織委員会を代表して、井戸会長、森会長に加え、岡崎副会長(日本体育協会専務理事)、柳本副会長(アスリートネットワーク理事長)のほか、スペシャルアドバイザーの岡本依子さん、巽樹理さんといったオリンピアンも出席し、大会の特徴や開催意義などについて説明を行いました。

岡崎副会長からは、今年1月に決まった日本体育協会との共催について説明があり、「2001年から開催されている日本スポーツマスターズと連携を図りながら、日本のスポーツ立国の実現に向けて、大会準備をすすめていきたい」と述べました。

原則30歳以上ならキャリアにとらわれず誰でも出場できることが大会の特徴であることから、過去大会には憧れのプロアスリートと同じフィールドで戦う”ドリームマッチ”も実現している。

シドニーオリンピック テコンドー銅メダリストの岡本さんは「柳本監督とバレーボールチームを作ってメダルを狙いたい!」と熱い決意を語ってくれました。